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私がピラティスを始めた理由

私自身、長年ぎっくり腰を繰り返してきました。
多い時は、年間5回

ぎっくり腰になるたびに、
立ち上がることがやっとで、
腰のサポーターと鎮痛剤が手放せない日々。

整体と鍼治療が必須の生活が、長く続いていました。

身体の柔軟性も、もともと高い方ではありません。
「もう年齢的に仕方がないのかな」
そう思うようになっていました。


ピラティスとの出会い

そんな中で出会ったのが、ピラティスでした。

正直なところ、
最初は半信半疑で始めました。

激しい運動ではありません。
けれど、ひとつひとつの動作を
自分の身体の声を聞きながら、ゆっくり行う

身体が硬いため、
ひとつの動作で足がつってしまい、
思うように動かせないこともありました。


マシンピラティスだからできたこと

それでも、マシンピラティスは違いました。

身体の負荷を調整しながら、
腰痛があっても、
足や肩のバランスが悪くても、
安全に取り組むことができる

先生から言われた言葉を、今でも覚えています。

「足の歪み(X脚)も、腰痛もなくなるよ。
いずれ整体や鍼治療も必要なくなる。」

その言葉を信じて、続けることにしました。


少しずつ起きた身体の変化

毎回のレッスンで、
首の位置、身体のバランスなど、
姿勢が整っていく感覚がありました。

3ヶ月ほど経つと、
腰の痛みが減り、
ぎっくり腰への不安が小さくなってきます。

半年、1年と続けるうちに、
脚の歪みも少しずつ変化していきました。


「仕方がない」と思い込んでいたこと

右肩は20歳の頃から、
左肩よりも明らかに下がっていました。

中学から続けてきたテニスの影響だと、
ずっと思い込んでいました。

しかし、
肩の左右差は、いつの間にかなくなっていました。

長年のパソコン作業による
首が前に出た姿勢や肩こりも、
気づけば感じなくなっていました。


見た目と内側、両方の変化

お腹まわりには筋肉がつき、
余分な脂肪が減っていきました。

お尻の形も変わり、
必要な筋肉がついてきます。

ピラティスを始めて2年。
定期的に通っていた鍼治療は、不要になりました。

身体の柔軟性も、確実に高まっています。


年齢は、言い訳にならない

加齢に対して、
身体が若返っていく感覚がありました。

「もう年齢的に仕方がない」

これは、
まったくの嘘でした。

続ければ続けるだけ、
身体は必ず応えてくれます。


60歳を超えて起きたこと

60歳を超えて、
身体が若返る。
柔軟性が高まる。

痛みが減り、
身体の動きが良くなる。

体幹に支えられた身体は、
不意のアクシデントにも対応できます。


このスタジオを始めた理由

ミドル・シニアの方で、

  • 痛みや身体のこりに悩んでいる方

  • 柔軟性の低下を感じている方

  • 日常生活をもっと快適にしたい方

  • 好きな運動を、これからも続けたい方

そんな方の力になりたい。

この思いから、
このスタジオを始めました。


私が大切にしていること

無理をしないこと。
小さな変化を感じながら、続けられること。

日常が少しずつ楽になり、
それがやがて大きな変化につながること。

レッスンを受けた人、
継続した人に、
確実な変化を起こすことを大切にしています。


これまでの仕事、そして今

私はこれまで、
人材開発・組織開発という
「人の能力を高める仕事」に長年携わってきました。

プロコーチとして、
聴く力を高める仕事を行ってきました。

頭と心の成長を支援する仕事です。


身体の声を聞くということ

今は、
身体の声を聞き、
身体の能力を高めることに向き合っています。

身体の柔軟性や動きの向上は、
心や頭の働きにも、確実につながっています。


私のライフワーク

「人の能力を高める」

それは、
私のライフワークです。

身体の健康。
心と脳の健康。

その両方を支え続けられることを、
とても嬉しく思っています。

そして、
関わった一人ひとりの方が、
より良い日常生活を送っていただけること。

それが、
何よりの喜びです。

まずは、体験から

もし今、

  • 痛みや不調に不安がある

  • 運動に自信がない

  • これからの身体を大切にしたい

そう感じていらっしゃいましたら、
まずは無理のない 体験レッスン から始めてみてください。

お一人おひとりの身体の状態を確認しながら、
やさしく、丁寧にサポートいたします。

▶︎ 体験レッスンのご予約はこちら
https://ringtokyo.hacomono.jp

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