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2026年08月06日

長時間立っていると腰が痛くなる原因と対策

座っていると腰が痛い人がいる一方で、立ち続けると腰がつらくなる人もいます。

「立っている方が健康によい」と思われがちですが、

同じ姿勢を長く続ければ、立っていても身体には負担がかかります。

腰を反って立っている

お腹やお尻が十分に働いていないと、骨盤を前へ押し出し、腰を反って立つことがあります。

この姿勢では、背中の筋肉が身体を支え続けるため、腰が疲れやすくなります。

片脚に寄りかかっている

長時間立っていると、楽な方の脚へ体重をかけがちです。

一時的には楽でも、骨盤が傾き、片側の腰へ負担が集中します。

左右の脚へ体重を移す、足の位置を変えるなど、こまめに姿勢を変えましょう。

立ち続けるより動く

理想的な立ち方を長時間保とうとするより、小さく動くことの方が大切です。

  • 足踏みをする
  • かかとを上げ下げする
  • 片足を小さな台へ乗せる
  • 数歩歩く
  • 呼吸を止めない

ピラティスでは、足裏、脚、骨盤、体幹を使い、腰だけに頼らず立つ感覚を身につけていきます。

今日からできる30秒

立ったまま、左右へゆっくり体重を移しましょう。

足を腰幅に開き、右足、左足へ交互に体重を移します。

腰を横へ大きく突き出さず、足裏全体で床を感じてください。

左右5回ずつ行います。

同じ姿勢を保ち続けず、小さく動くことが腰の負担軽減につながります。

👉 体験予約はこちら:https://ringtokyo.hacomono.jp/home