ブログ
BLOG
2026年09月08日

旅行や長距離移動で腰が痛くなる人の予防法

旅行は楽しみでも、長時間の電車、飛行機、車で腰が痛くなることがあります。

腰痛を防ぐために姿勢を正そうとしても、同じ姿勢を長時間保つこと自体が身体への負担になります。

理想の姿勢より姿勢を変える

背筋を伸ばした姿勢でも、何時間も続ければ筋肉は疲れます。

大切なのは、完璧な姿勢を保つことではなく、こまめに姿勢を変えることです。

  • 骨盤の位置を少し変える
  • 足を組み替える
  • 足首を動かす
  • 可能であれば立って歩く
  • 背もたれを利用する

荷物を持つ動作にも注意

旅行では、スーツケースを持ち上げたり、荷物棚へバッグを上げたりする動作が増えます。

腰だけで持ち上げず、荷物へ身体を近づけ、脚を使いましょう。

移動前から身体を整える

旅行当日だけストレッチするより、普段から股関節や背中を動かしておくことが大切です。

ピラティスで身体の使い方を身につけると、長距離移動中にも姿勢を調整しやすくなります。

今日からできる30秒

座ったまま、骨盤を前後へ小さく動かしましょう。

椅子に浅く座り、腰を少し丸めるように骨盤を後ろへ傾けます。

次に、腰を反りすぎない範囲で骨盤を前へ戻します。

呼吸を止めずに5回繰り返してください。

長時間移動では、正しい姿勢を固めるより、小さく動かすことが大切です。

👉 体験予約はこちら:https://ringtokyo.hacomono.jp/home