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2026年05月14日
筋トレで腰が悪化する人の共通点|腰が主役になっていませんか
筋トレを始めて「体は強くなっているはずなのに、腰がつらい」。実はこれは珍しくありません。原因は筋トレそのものより、支える役割が腰に集まるフォームで続けていることが多いです。
腰が悪化しやすい3つのパターン
- 反り腰のまま腹圧が入らず、腰椎で支える
- 股関節が硬く、しゃがむ動きが腰主導になる
- 背中が固く呼吸が浅い(体幹が働きにくい)
この状態で重さだけ増やすと、腰の代償が増えて痛みが出やすくなります。
私も全くそうでした。
改善ポイントは「腹圧」と「股関節」
腰を守るつもりで腰を固めると、逆に腰に負担が集まります。
大事なのは、お腹(体幹)で支え、股関節で曲げ伸ばすことです。ピラティスはこの基本を安全に練習できます。
股関節で曲げ伸ばす、易しいようで、私は最初は全くできませんでした。
股関節で曲げ伸ばす動作自体がわかりませんでした。
そして股関節が硬く、緩めることも苦手でした。
股関節を曲げるを支える、足の内転筋の力も不足していました。
今日からできる30秒
吐く息で腹圧:鼻から吸い、口から6秒で吐く×3回。吐く息で肋骨が内側にすぼみ、お腹が薄くなる感覚を作ります。フォームの土台になります。
股関節を折る動作を3回;息を吐きながら、力を抜いて折り曲げます。
まとめ
筋トレの効果を上げるには「整える」が近道です。腰に集まっていた負担を、体幹と股関節へ分散できると、トレーニングが安全に続きやすくなります。
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