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2019年07月02日

【WS】コーチ・士業のためのセミナー・ワークショップ クリエーション講座

コーチ仲間が、セミナー・ワークショップ(WS)を開きたい!

どう創っていったらいいの?

 

そんな疑問にお答えするため、「セミナー・WS」クリエーション講座を開催しました。

 

ご紹介した内容は、

・セミナー・ワークショップの目指す姿

・誰を支援したい? 誰の何を解決したい?

・悩みや、社会的な課題は何?

・対象者の理想の姿は?

・セミナー・WS終了後にどんな状態になっていたらいいの?

・入りが大切

・ラポールの構築のやり方

・チェックインの狙い

・大人の講座の前提

・そもそも大人は人の話は聞かない、興味のないことは聞かない

・大人の学び、身に付く学び方

・人のタイプ別学びやすさ

自己タイプの測定

・個々のプログラムの作り方

・行動分析、業務分析、重要事項・つまずきやすい事項の洗い出し

・創ったあとは、試して、フィードバックを受けて、ブラッシュアップしていく

・参加者に合わせて、プログラムは事前にマイナーチェンジする

・WS現場は、参加者のマッチングとフィット感で、準備したWS内容の時間配分をアレンジ

 

今まで、たくさんのオリジナルWSプログラムを創ってきました。

そもそも、私はWSプログラムを開発することが、新しく創ることが好きなのです。

 

新しいWS創り、クリエイティブな行動を、共に学ぶ時間を取れたことを、コーチ仲間に感謝しています。

このWSもどんどんブラッシュアップしていくぞ!

 

そして、コーチ仲間が、学んだエッセンスを取り入れ、

素晴らしいワークショップを創り、実践し

アドラー心理学を主体とするコーチングを普及し、

人が輝くチーム・組織・社会を創っていくことに貢献できればと思い、活動していきます。

 

参加者の感想で、ブログを締めくくります。

・翌日、ちょうど講演があったので、導入部分に学んだことを取り入れました。

講演でしたが、隣の人どうしが話す時間も。

当初、予定していなかった話が溢れ出し、それが非常に好評でした。

2回目の講演オファーが来そうです。

・本当に私はセミナーを実施したいのか?を考えました。

(これはとてもいい気づきです)

・いつも時間を忘れるスムーズな展開です。その流れの素がわかりました。

・セミナーの理論は初めて聞きました。

理論に裏打ちされてプログラムが構成されているから、わかりやすいのですね。

ただ、理論は初めての人には少し難しいかもしれません。

(良いフィードバック、ありがとうございます)