ブログ
BLOG

2026年06月24日
座り方で腰は変わる(デスクワーク腰)
デスクワークの腰痛は「運動不足」だけで起きるわけではありません。
多くの場合、座り方の崩れが積み重なって腰に負担が集中しています。まずは“座り方を戻す”だけでも、腰の疲れ方が変わります。
腰に負担が集まりやすい座り方
- 浅く座って、骨盤が後ろへ倒れる(背中が丸くなる)
- 片尻に乗る(左右差が固定される)
- 脚を組む・片脚を前に出す(骨盤がねじれる)
これらは“ダメ”というより、疲れている時ほど起きやすい自然なクセです。だからこそ、短時間で戻せる方法を持つのが重要です。
正しい座り方は「背すじを頑張る」ではない
背すじを力で伸ばすと、胸が固まり呼吸が浅くなり、逆に肩こりや腰の緊張が増えることがあります。
座り方のコツは、骨盤(坐骨)に乗って、呼吸で支えることです。
今日からできる30秒リセット
坐骨リセット:椅子に座って左右の坐骨を感じる→体重を中央へ戻す→口から長く吐く×3回。背すじを“頑張らずに”長くする感覚を作ります。
まとめ
腰痛がある人ほど、座り方を“たまに正す”より、短時間で何度も戻す方が効果的です。
仕事中の30秒リセットを習慣にしてみてください。
胸のかたまりや、背筋の硬さをとる小さな運動を、マシンピラティスで体験いただくと、
正しい座り方が身につきやすくなります。
👉 体験予約はこちら:https://ringtokyo.hacomono.jp/home
