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2026年04月23日
更年期と身体の不調の関係|ゆらぎの時期に「整える」が助けになる理由
更年期は「ゆらぎの時期」と言われます。
ほてり、だるさ、眠りの浅さ、気分の波、肩こり…
症状の出方は人それぞれですが、つらさを抱えている方も少なくありません。
女性だけに限らず、男性でも本人が気が付かない中で更年期が表れます。
ここでお伝えしたいのは、
更年期の不調は「気合いで乗り切る」より、
整えてラクにする工夫が役に立ちます。
更年期の不調は、ホルモンだけが原因ではない
ホルモンの変化は大きな要因です。
ただ、症状の強さには
- 睡眠
- ストレス
- 自律神経
- 姿勢や呼吸
- 活動量
などが重なって影響することが多いです。
つまり、「ホルモン変化+生活の負担」が重なると、つらさが強く感じやすいのです。
よくある不調が起きやすい理由(からだの視点)
① 呼吸が浅くなると、緊張が抜けにくい
忙しさや不安で呼吸が浅いと、首肩が力みやすく、眠りにも影響が出やすいです。
② 姿勢が崩れると、肩こり・腰の重さが増える
体幹が働きにくくなると、首肩や腰が代償し、こりが強く感じやすくなります。
③ 動かないほど、だるさが残りやすい
無理は禁物ですが、軽い運動や循環があると、体がスッとする方も多いです。
対策は「頑張る」より「整える」
更年期は、強い運動よりも
- 呼吸を整える
- 体を小さく動かす
- 無理のない範囲で循環を作る
こうした“やさしい整え”が合う方が多いです。
今日からできる30秒リセット(自律神経を整える)
1)吐く息を長めに(6秒)×3回
2)肩をすくめず、背中をふわっと広げて吸う
3)首を長く(頭を上に乗せ直す)
眠る前や、気分が落ち着かない時におすすめです。
まとめ
更年期の不調はホルモン変化だけではなく、
睡眠・ストレス・自律神経、姿勢や呼吸が重なって強く感じることがあります。
だからこそ「頑張る」より「整える」が助けになります。
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