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2026年04月19日
運動が苦手な人ほどピラティスに向いている
「運動が苦手で不安です」
体験の前に、こう話してくださる方はとても多いです。
でも実際に始めてみると、運動が得意な人よりも、
“運動が苦手だった人の方が”ピラティスが合うことがあります。
運動が苦手な人がつまずきやすいポイント
運動が苦手な方は、体力よりも先に
- どこに力を入れればいいか分からない
- 姿勢が崩れて、痛いところが出やすい
- 速い動きや反復が苦手
- “うまくできない”と自己否定になりやすい
このあたりでつまずきやすいです。
つまり「根性」ではなく、身体の使い方の設計が必要なことが多いんですね。
ピラティスが向いている理由(3つ)
① 動きが小さく、速さで勝負しない/必要ない
ピラティスは、激しい運動ではありません。
呼吸と一緒に、小さく丁寧に動きます。
“ついていけない”が起きにくい運動です。
② 正しい身体の使い方を学びながら進む
ピラティスは、体幹・股関節・背中など
「本来働いてほしい場所」にスイッチを入れるのが得意です。
だから、運動が苦手な人ほど「なるほど、ここを使うのか」が分かりやすいです。
③ マシンで負荷調整(体力調整)ができて安全
マシンピラティスは負荷(体力/筋力)を調整できるので、
「弱いところを助けて」「強いところに頑張らせすぎない」ことができます。
運動が苦手な方ほど、安心して取り組みやすい理由です。
大切なのは「頑張る」より「続けられる強さ」
運動が苦手な方ほど、最初に頑張りすぎると続きません。
ピラティスは、ちょうどいい強さで続けることがいちばん効果につながります。
最初は、身体のどこに力を入れて良いのか、わからない状態からスタートします。
私もそうでした。
続けるにつれて、体と神経(頭)がつながってきます。
すると姿勢が改善され、こりや痛みが減ったり、なくなっていることに気がつきます。
今日からできる小さな一歩(30秒)
- 吐く息を長めに(5〜6秒)×3回
- 肩の力を抜いて、背中が広がる呼吸を1回
- 立って、足裏3点で床を感じる
「これならできそう」から始めて大丈夫です。
体験のご案内(導線)
運動が苦手な方ほど、最初に「自分に合うやり方」を知ると安心です。
👉体験予約はこちら(https://ringtokyo.hacomono.jp/home)
無料体験もございます。
ピラティススタジオRINGの詳しい情報はこちら https://kiku-juku.com/pilates2/
