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2026年06月09日

痛い人ほど「安全に動く」を実施する理由

痛みがあると「動かさない方がいい」と感じるのは自然です。

しかし慢性的な不調は“動かないことで固まり”、さらに動きづらくなることもあります。

大切なのは、痛みを我慢して頑張るのではなく、痛みをほとんど感じないように安全に体を動かす基準を持つことです。


まずは「医療優先」のサインを知る

次のような場合は、運動より先に医療機関の確認が安心です。

  • 強いしびれ・力が入らない感覚がある
  • 急に悪化し、動けないほどの痛みがある
  • 発熱・吐き気など全身症状がある

当てはまらない慢性痛の場合は、適切な範囲の運動が、痛みを和らげる助けになることがあります。


安全に動く3つの条件

  • 小さく:可動域は控えめでOK
  • ゆっくり:反動を使わない
  • 痛みゼロ範囲:違和感が強まるなら中止

ピラティスは、この「小さく・ゆっくり・コントロール」を得意とする運動です。

動かないことで、痛いことをカバーするために働きすぎている身体を緩め、

支えためのコアの筋肉の力をつけることが可能です。

今日からできる30秒

ミニスクワット:膝を少し緩めて、お尻を1〜2cmだけ後ろへ→戻す×10回。痛みが出たら中止。

目的は筋トレではなく、身体を固めず、動ける身体を保てるようにすることです。


まとめ

痛みがある時ほど、強い運動より“安全なリセット”が大切です。続けられる範囲で、体を固める習慣を減らしていきましょう。

👉 体験予約はこちら:https://ringtokyo.hacomono.jp/home