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2026年06月03日

ゴルフ腰の原因は“支え”不足

ゴルフで腰が痛くなる人は多いですね。

ゴルフ腰痛の原因は「回旋」そのものより、回旋を支える体幹や股関節の力が足りず、

腰が代償してしまうことが多いです。つまり“腰で回している”状態です。


ゴルフ腰になりやすい3つの特徴

  • 骨盤が安定せず、腰椎でねじる
  • 股関節が硬く、回旋の逃げ場がない
  • 胸郭(肋骨まわり)が固く、肩だけで回す

「腰を固める」対策は一時的に楽でも、長期的には動きをさらに腰に集めやすくなります。


改善ポイントは“回す”より“支える”

ゴルフの回旋は、体幹で支え、股関節と胸郭で回す。これが理想です。ピラティスでは、この分担を小さな動きで作り直せます。

今日からできる30秒

骨盤固定ツイスト(椅子):椅子に座り骨盤は正面のまま、胸だけを左右に小さく回旋(左右3回ずつ)。腰ではなく“胸で回す”練習になります。


まとめ

ゴルフ腰は、腰の筋力不足より“支え不足”で起きやすいです。腰を頑張らせない体の分担を作ると、ラウンド後の負担が減っていきます。

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