
身体のバランスが崩れる生活習慣とは|左右差が増える“よくある原因”
身体のバランスは、ある日突然崩れるわけではありません
「最近、片側だけ肩がこる」
「立つと片足に体重が乗る」
「写真を見ると姿勢が傾いている」
こういう変化は、急に起きたように感じますが、実際は日々の小さな積み重ねで作られることが多いです。
バランスが崩れやすい生活習慣(よくある5つ)
① 片側だけでバッグを持つ/スマホを持つ
同じ側で持ち続けると、肩と骨盤に偏りが出やすくなります。
② 片足重心で立つ(無意識)
受付、立ち作業、キッチンなど、片足に乗っている時間が長いと、骨盤が傾きやすくなります。
③ 座り方が崩れる(脚を組む・浅く座る)
骨盤が倒れると、背骨のカーブが崩れ、首や腰が代償します。
④ “同じ方向”の動きが多い
例えば、片側に身体をひねるクセ(仕事の向き、車の乗り降り、利き腕中心の作業)
これも左右差を作ります。
⑤ 呼吸が浅い(胸が動かない)
胸郭が動かないと、背骨が固まり、腰や首が頑張りやすくなります。
“崩れ”のサイン(チェック)
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靴底の減り方が左右で違う
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写真で肩の高さが違う
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片側の腰・肩・首だけがつらい
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立つと片足に乗りたくなる
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片側だけ股関節が硬い
まず整えるなら「左右差を減らす」より「戻る場所を作る」
完璧に左右差を無くす必要はありません。
大切なのは、日々リセットできる“戻り場所”を作ること。
今日のリセット(40秒)
① 立って足幅を“骨盤幅”にする(5秒)
つま先は正面。膝は軽くゆるめます。
② 体重を左右に“ゆっくり移す”(15秒)
右足へ 3秒 → 中央 1秒 → 左足へ 3秒 → 中央 1秒
これを2往復。
※「どっちが乗りやすいか」を感じるだけでOKです。
③ 最後に“中央で止まる”(10秒)
両足に均等に乗せて、みぞおちが真ん中にくる位置を探します。
呼吸は自然でOK。
体験のご案内
「自分のクセがよく分からない」という方ほど、第三者の目で確認すると早いです。
1回の体験レッスン(50分)で、左右差が改善できる方がほとんどです。そして継続すると大きな変化が生まれます。
私は、20歳の頃から、40年以上 肩の左右差(右肩が大きく下がる)がありました。
中学・高校とテニスに熱中したためと考え、これは変わらないと思い込んでいました。
しかし1回のピラティスで肩の位置が整いました。最初はすぐに元に戻りましたが、継続して完全に整っています。
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