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2026年03月15日

身体のバランスが崩れる生活習慣とは|左右差が増える“よくある原因”

身体のバランスは、ある日突然崩れるわけではありません

「最近、片側だけ肩がこる」
「立つと片足に体重が乗る」
「写真を見ると姿勢が傾いている」

こういう変化は、急に起きたように感じますが、実際は日々の小さな積み重ねで作られることが多いです。


バランスが崩れやすい生活習慣(よくある5つ)

① 片側だけでバッグを持つ/スマホを持つ

同じ側で持ち続けると、肩と骨盤に偏りが出やすくなります。

② 片足重心で立つ(無意識)

受付、立ち作業、キッチンなど、片足に乗っている時間が長いと、骨盤が傾きやすくなります。

③ 座り方が崩れる(脚を組む・浅く座る)

骨盤が倒れると、背骨のカーブが崩れ、首や腰が代償します。

④ “同じ方向”の動きが多い

例えば、片側に身体をひねるクセ(仕事の向き、車の乗り降り、利き腕中心の作業)
これも左右差を作ります。

⑤ 呼吸が浅い(胸が動かない)

胸郭が動かないと、背骨が固まり、腰や首が頑張りやすくなります。


“崩れ”のサイン(チェック)

  • 靴底の減り方が左右で違う

  • 写真で肩の高さが違う

  • 片側の腰・肩・首だけがつらい

  • 立つと片足に乗りたくなる

  • 片側だけ股関節が硬い


まず整えるなら「左右差を減らす」より「戻る場所を作る」

完璧に左右差を無くす必要はありません。
大切なのは、日々リセットできる“戻り場所”を作ること。


今日のリセット(40秒)

① 立って足幅を“骨盤幅”にする(5秒)
つま先は正面。膝は軽くゆるめます。

② 体重を左右に“ゆっくり移す”(15秒)
右足へ 3秒 → 中央 1秒 → 左足へ 3秒 → 中央 1秒
これを2往復。
※「どっちが乗りやすいか」を感じるだけでOKです。

③ 最後に“中央で止まる”(10秒)
両足に均等に乗せて、みぞおちが真ん中にくる位置を探します。
呼吸は自然でOK。


体験のご案内

「自分のクセがよく分からない」という方ほど、第三者の目で確認すると早いです。

 1回の体験レッスン(50分)で、左右差が改善できる方がほとんどです。そして継続すると大きな変化が生まれます。

 私は、20歳の頃から、40年以上 肩の左右差(右肩が大きく下がる)がありました。

 中学・高校とテニスに熱中したためと考え、これは変わらないと思い込んでいました。

 しかし1回のピラティスで肩の位置が整いました。最初はすぐに元に戻りましたが、継続して完全に整っています。

👉 体験予約はこちら(https://ringtokyo.hacomono.jp/home)

     ピラティススタジオRINGの詳しい情報はこちら https://kiku-juku.com/pilates2/