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2026年05月06日
痛みがあってもできる運動とは|「動かない」より安全な選び方
痛みがあると、「運動していいのかな」と不安になりますよね。
無理をして悪化させたくない。これは自然な気持ちです。
まず大前提として、
強い痛み・しびれ・発熱・急な悪化がある場合は、医療機関での確認が優先です。
そのうえで、慢性的な痛みや違和感の場合は、
「動かない」よりも「安全に動く」ことが助けになるケースも多いです。
痛みがあるときの運動のポイントは「強度」より「やり方」
痛みがある状態で怖いのは、
- 反動をつける
- ねじる
- 勢いで伸ばす
- いきなり負荷を上げる
など、“コントロールできない動き”です。
逆に、痛みがある人でも取り組みやすい運動には共通点があります。
痛みがあってもできる運動の特徴(3つ)
① 小さく、ゆっくり、コントロールできる
可動域は小さくてOK。
「痛くない範囲で、ゆっくり」が基本です。
② 呼吸で力みを減らせる
痛みがあると体は防御で固まります。
呼吸が整うと、首肩や腰の力みが抜けやすくなります。
③ 負荷を調整できる(マシンは特に)
マシンピラティスは負荷を調整できるため、
「支えながら動く」「弱いところを助ける」ができます。
避けた方がよい場面(目安)
- 痛みが増える動き
- しびれが強くなる
- 翌日に悪化が続く
こういうときは、強度や内容の見直しが必要です。
今日からできる“痛みが不安な人”の30秒
- 吐く息を長めに(6秒)×3回
- 肩をすくめず、背中に息を入れる
- 股関節から小さくおじぎを3回(痛くない範囲で)
「やってみたら少しラク」を探すことが大切です。
体験のご案内(導線)
痛みがある方ほど、自己流より「負荷調整」と「動きの安全」を一緒に確認すると安心です。
👉体験予約はこちら(https://ringtokyo.hacomono.jp/home)
無料体験もございます。
ピラティススタジオRINGの詳しい情報はこちら https://kiku-juku.com/pilates2/
