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2026年07月16日
40代から疲れが抜けない理由
40代から「寝ても疲れが抜けない」と感じる人が増えてきます。
体力だけが原因ではありません。
姿勢の力み・呼吸の浅さ・動かなさが重なると、回復スイッチが入りにくくなります。
疲れが抜けない人に多い3つの状態
- 姿勢が固まり、常にどこかに力が入っている
- 呼吸が浅く、胸だけで息をしている
- 歩幅が小さく、股関節が動かない
この状態だと、運動をしても「スッキリ」より「ぐったり」になりやすいことがあります。
改善ポイントは“頑張る”より“緊張を落とす”
ピラティスは、筋力アップだけでなく「呼吸」「姿勢」「力みの解除」をセットで行います。
疲れが抜けない人ほど、まず緊張が落ちるだけで体感が変わります。
肩や背中の緊張を取ると、呼吸が深くなり、睡眠にも好影響が出ます。
今日からできる30秒
吐く息6秒×3回:鼻から吸って、口から6秒で吐く。吐く息で肩の力が抜けてくる感覚を優先します。
まとめ
疲れやすさは「体力」だけでなく「回復の入りやすさ」で変わります。
頑張る運動の前に、回復スイッチを入れる練習を体験レッスンで実感しましょう。
👉 体験予約はこちら:https://ringtokyo.hacomono.jp/home
