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2026年07月08日
首こり・頭痛は「頭の位置」
首こりや頭痛があると、首そのものを揉んだり伸ばしたりしたくなります。
ただ、首の不調が続く人は、首よりも頭の位置(前に出る)が原因になっていることが多いです。
首は頭を支える“柱”なので、頭が前に出るほど負担が増えます。
頭が前に出る生活は、首に負担が集中する
- PC作業で画面に近づく
- スマホを見る時間が長い
- 運転で前をのぞき込む姿勢になる
多くの人の日常です。
これが続くと、首の付け根が詰まり、肩も上がりやすくなります。
改善ポイントは「顎を引く」ではなく「頭を上に乗せ直す」
顎を無理に引くと、首の前側が固まり逆に苦しくなることも。
意識したいのは、後頭部を高くして、頭を体の上に戻す感覚です。
ピラティスでは、胸郭・背中・骨盤の位置を整えながら頭の位置を戻します。
胸郭が縮んで前屈みになると頭が前に出やすくなります。
背中が固まっていても、頭が前に出やすくなります。
レッスンでは、首の周りをほぐす動作や、背中をほぐす動作も行います。
今日からできる30秒
後頭部を高く(10秒×3回):天井から頭頂を引かれるように“すっと背が伸びる”意識。
肩を下げようとせず、首の後ろが長くなる感覚を優先します。
まとめ
首こりは「首をほぐす」だけでは戻りやすいことがあります。
頭の位置を戻すと、首は“支え続けなくていい状態”になりやすいです。
頭の位置を戻すための、小さな動きをピラティスで体験すると、首こりが取れて頭の位置が正しい位置に戻りやすくなります。
👉 体験予約はこちら:https://ringtokyo.hacomono.jp/home
