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2026年04月12日
年齢とともに疲れやすくなる原因と対策|「体力」より先に見直したいこと
「最近、疲れが抜けない」
「前より回復に時間がかかる」
年齢とともに、そう感じることは自然です。
ただ、疲れやすさは“体力の問題”だけではなく、
姿勢・呼吸・生活のリズムの影響も大きいです。
疲れやすくなる主な原因(よくある4つ)
① 姿勢が崩れて、無駄な力が入りやすい
猫背や反り腰が続くと、体幹が働きにくくなり、首肩や腰が代償します。
つまり、同じ作業を実施していても、身体の“消耗”が増えます。
② 呼吸が浅くなり、回復スイッチが入りにくい
忙しさやストレスで呼吸が浅いと、交感神経が高いままになりやすく、疲れが抜けにくくなります。
③ 活動量が減り、循環が落ちる
動かないと血流やリンパの流れが落ち、筋肉が固まりやすくなります。
結果として「だるさ」が残りやすい。
④ 回復力の変化(睡眠・栄養・ホルモン)
睡眠の質やホルモンの影響で、回復に時間がかかることもあります。
これは年齢とともに自然に起きる変化です。
対策は「頑張って運動」より「消耗を減らす」
疲れやすい人ほど、まずは
- 姿勢をラクにする
- 呼吸を深くする
- 少し動いて循環を上げる
が有効です。
今日からできる30秒対策(疲れを抜くスイッチ)
1)吐く息を少し長く(6秒)×3回
2)肩をすくめず、背中に空気を入れる
3)足踏みを10回(小さくでOK)
「交感神経を落とす+循環を上げる」小さなセットです。
まとめ
年齢とともに疲れやすくなるのは、体力だけでなく
姿勢・呼吸・活動量・回復力の変化が重なるから。
だからこそ、消耗を減らす整え方が近道になります。
体験のご案内
疲れやすさは「体の使い方」を整えるだけでも変わります。
姿勢・呼吸を一緒に整えましょう。
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