ブログ
BLOG
2026年07月22日

眠りが浅い・朝だるい(呼吸と姿勢)

眠りが浅い、朝だるい。年齢のせいと思いがちですが、

寝る前までの「姿勢」と「呼吸」が影響していることがあります。

特にPCやスマホで頭が前に出ると、首肩が緊張し、回復モードに入りにくくなります。


眠りが浅くなりやすい“寝る前の状態”

  • 呼吸が浅い(胸だけで息をしている)
  • 肩がすくんでいる(首肩の緊張が残る)
  • 頭が前に出たまま(首が支え続ける)

この状態で布団に入ると、眠りが浅くなりやすい人がいます。


改善ポイントは「寝る前に整える」だけで十分なことも

ピラティスの良いところは、激しく動かなくても呼吸と姿勢が整う点です。

眠りが気になる人ほど、寝る前に“緊張をほどく習慣”を入れるのがおすすめです。

今日からできる30秒

仰向け膝立て呼吸

仰向けで膝を立て、口から6秒で吐く×3回。

吐く息で肋骨を落とし、肩の力が抜ける感覚を作ります。


まとめ

眠りの質は、寝る直前の緊張で変わります。

まずは「吐く息」を長くして、回復モードに入りやすい体を作ってみてください。

👉 体験予約はこちら:https://ringtokyo.hacomono.jp/home